本体とデバッグアダプタを接続する

ファームウェアを書き込むには、ジャンパ線で本体とデバッグアダプタを接続し、また両方の Raspberry Pi Pico を USB ケーブルで開発用のコンピュータに接続します。

本体とデバッグアダプタを接続する

※図中のジャンパ線の色とキット付属のジャンパ線の色は異なる場合があります。

ジャンパ線で本体とデバッグアダプタを接続する

まず、付属のジャンパ線で本体とデバッグアダプタを接続します。

ピンの対応は以下の通りです。

本体側ピンデバッグアダプタ側ピン
SWDIOGP4(GPIO4)
GNDGND
SWCLKGP2(GPIO2)

デバッグアダプタを開発用のコンピュータに接続する

次に、USB ケーブルでデバッグアダプタを開発用のコンピュータに接続します。USB ケーブルはキットに付属していないため、適当な長さのものを用意してください。

キーボード本体を開発用のコンピュータに接続する

最後に、USB ケーブルでデバッグアダプタを開発用のコンピュータに接続します。

このように、ファームウェア開発時にはデバッグアダプタとキーボード本体の両方を開発用のコンピュータに接続します。USB ケーブルは2本用意してください。